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2010年01月
平成22年度の幕が開きです。 恒例の元旦護摩を焚きました。本年度は、弟子の清水誓拓君が昨年度年末から来羽し、お正月飾りつけと年頭護摩法要のお手伝いをしてくれました。
昨年度は、当山では札幌分院に待望のご本尊不動明王像が入仏し、札幌分院のみならず本院も含めて大変大きな力を得た年になりました。
本年は、そのいただいた仏力を大いに衆生救済のために発揮したいと考えております。
また、札幌分院の整備事業は、最終年度に入るものと考えております。気持ちをさらに引き締めて事業の進捗に勤めて行こうと考えております。
日本社会は、昨年に引き続きあまり良い状態ではないと考えられます。 それでも、元旦の護摩の火は、しっかりとしたものが感じられ、小手先に頼らず持ち前の王道をしっかりと歩んで行けば、それなりの良い結果や方向が出るのではないかと見ました。
それでも、実際は、かなり厳しいものが感じられますので、ある程度の覚悟をしながら進むことが必要かと思います。
いずれにしましても新しい年を迎えました。やはり気持ちを新たに前に向く心がけが必要ではないかと考えるところです。
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